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不貞行為を否定する相手方から協議により慰謝料を獲得できたケース

  • cases364
  • 2018年08月02日更新
男性
  • 30代
  • 男性
  • 会社員
  • 不倫
  • 慰謝料
  • 弁護士
  • 最終金額 110万円獲得

ご相談に至った経緯

ご相談者であるAさんは、元奥様(Bさん)が不倫をしたということでご相談にいらっしゃいました。Bさんの不倫相手の男性(Cさん)は同じ職場の人で、Aさんは、Cさんに対し、慰謝料を請求しようと、弊所にご相談にいらっしゃいました。

ご相談内容

Aさんは、Cさんが不貞行為を否定していたため、大変ご立腹であり、慰謝料を請求したいとの意向でした。Aさんが保有している証拠は、BさんがCさんとの不倫を認めているという録音でした。

ベリーベストの対応とその結果

弊所弁護士はCさんに対し連絡をしたところ、Cさんは、不倫の事実を認めず、解決金として数十万円であれば支払うとの態度でした。
しかし、弊所弁護士はCさんに対し、不倫を立証できるだけの証拠が存在すること、訴訟になれば、弁護士費用がかかり高額の支出になる可能性があることと訴訟対応のため長時間割かなければならないこと等を伝えた上で説得をし、100万円以上の解決金に関する合意をすることができました。

解決のポイント

今回の件のポイントは、相手方の状況をふまえた交渉をした点です。弊所弁護士が訴訟になった場合のデメリットを伝えた上で説得したことにより、Aさんは納得する金額を獲得することができました。

全国の各オフィスから寄せられた解決事例をご紹介しております。(※ベリーベスト法律事務所全体の解決事例となっています)

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