0120-152-069

平日9:30〜21:00/土日祝9:30〜18:00

メールでのお問い合わせ 24時間・365日受付
メニュー メニュー

養育費の増額調停に対し、適正な金額に調整できた事例

  • cases528
  • 2018年01月23日更新
男性
  • 30代
  • 男性
  • 自営業
  • 養育費
  • 調停

ご相談に至った経緯

婚外子の母からの養育費の増額の調停を受け、相談に至りました。

ご相談内容

相手方からの申立の内容が適正な金額なのかどうか、どのように交渉すればいいかということで、調停で対応するために受任となりました。

ベリーベストの対応とその結果

先方の提示と従前の金額は倍近くの差がありました。
確かに厳密に計算すると増額はあり得るところですが、他方でこちら側にもあげられない事情(収入の面、現在婚姻中の妻及び子らに支出する費用の面等)があり、それらの事情を調停時においては主張しました。

無論子のために養育費は必要であることは間違いありませんが、それによってこちらの家庭までに影響が生じるようなことはあっては本末転倒である旨、しっかり事情を伝えた結果、最終的には従前の金額よりの内容にて調整ができた形になります。

【解決のポイント】
子供のことを考えると、適正な金額より上の母方の主張を容れるということも一つの対応として尊重に値しますが、他方でそれを酌みすぎることにより自身の今の生活に影響がでることは望ましいことではありません。
適正な金額としての提示に伴う根拠があるのであれば、代理人を介してそれらの事情はしっかりと伝えるべきであると思いますし、本件においてはそれが奏功したものであると考えています。

全国の各オフィスから寄せられた解決事例をご紹介しております。(※ベリーベスト法律事務所全体の解決事例となっています)

お気軽にお問い合わせください ご相談の予約はこちら

0120-152-069

平日9:30〜21:00/土日祝9:30〜18:00

メールでのお問い合わせ
24時間・365日受付

お気軽にお問い合わせください ご相談の予約はこちら

広島オフィスの主なご相談エリア

広島市中区、広島市東区、広島市南区、広島市西区、広島市安佐南区、広島市安佐北区、広島市安芸区、広島市佐伯区、呉市、竹原市、三原市、尾道市、福山市、府中市、三次市、庄原市、大竹市、東広島市、廿日市市、安芸高田市、江田島市、その他市町村、中国地方(鳥取県、島根県、山口県)にお住まいの方

ページ
トップへ